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【実録】保育園の洗礼で何日休んだ?1年間の欠勤日数と「いつまで続くか」の目安を公開

2025年7月15日

世の中のママさんたち、今日もお疲れさまです。

「保育園の洗礼」という言葉、保育園を利用するママさんは聞いたことがあると思います。

子どもが保育園に入園してからしばらくの間、頻繁に熱や風邪をひいてお休みすることをこう呼びます。4月に1歳で入園した娘も、まさにこの“洗礼”をたっぷり受けました…。

この記事では我が家の「保育園の洗礼」のリアルな体験談をまとめました。

このブログ(meme’s blog)について
管理人はmeme(めめ)。夫と2歳の娘、0歳の息子の4人暮らし。不妊治療を経て子どもが産まれるのを機に、東京から地方に引っ越しました。育児や便利グッズなど生活に関することを発信しています。

この記事ではこんなことを書いています
・1年間のうち何日休んだか
・いつごろ休みが減ったか
・病気のための対策

気になる方はご覧ください。

【実録】保育園の洗礼で1年間に休んだ日数は?

娘の入園前の状況と慣らし保育の様子

  • 1歳0ヶ月の4月に入園
  • 0歳の間の病気は胃腸炎1回のみ(風邪は一度もなし)
  • 1歳児クラスの人数は10人ほど

コロナ禍明けたばかりということもあり、0歳の間は外出にかなり気を遣っていたのでほとんど病気をしていませんでした。

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【月別】1年間で仕事を休んだ日数の合計

では1歳児クラスの1年間で何日休んだかというと…

50日でした。

集計してあらためて自分でもびっくりしました。

月ごとにまとめると以下になります。

休んだ日数かかった病気
4月7日風邪
5月3日風邪
6月9日気管支炎(入院)
ケトン体低血糖症予備軍(入院)
7月10日手足口病
胃炎
風邪
8月8日風邪
アデノウイルスの疑い(未検査)
9月3日突発性発疹
10月0日 
11月0日 
12月4日インフルエンザの疑い(未検査)
1月1日風邪
2月3日風邪
3月2日風邪
合計50日 

50日と聞くととても多く感じますが、私は心配性なので子どもの様子を見て解熱後+1日休ませたりすることもあったので実際の病気の日数はもう少し少ないです。

統計だと1歳児の平均病休日数は年間で10日〜20日くらいと言われているので、娘は多いほうだと思います。0歳のときにほとんど病気をしたことがなく、免疫力が低かったのかもしれません。

ママの有給休暇は足りた?

ちなみに、私は有給休暇は35日くらい消化しました。育休明けで40日近くあった有給休暇のほとんどを看病で使っていた状況です。

夫婦で休める時に休んで子供を看病していましたが、私の職場のほうが融通がきくので私が看病で休むことが多かったです。

慣れてくると、リモートワークをしながら子供を見たりもしていたので通勤が必要な仕事だったらもう少しお休みが多かったと思います。

現在の我が家の登園ルールは、厚生労働省の「保育所における感染症ガイドライン」に合わせて『24時間以内に38℃以上の熱があったらお休み』としています。解熱剤なしで24時間以内に38℃未満&登園の朝に37.5℃未満だったら、体調を見て登園するかどうか判断しています。

保育園の洗礼はいつまで続く?落ち着く時期の目安

では、我が家では実際に何月ごろから病気のお休みが減ったかについてお話しします。

周りのママたちやSNSで聞いた話では、「夏休みごろにお休みが減ってくる」「統計によると9ヶ月ほどかかる」などいろいろな情報がありました。

我が家では先にご紹介したお休みをまとめた表のとおり、9月からぐっとお休みの日数が減っています。

それまでは月の半分くらいをお休みしていたのが、月0日〜4日程度に。

娘の様子を見ていても、咳や鼻水は頻繁にありましたが発熱の回数が減り、熱を出しても長引かなくなっているのを感じました。

ちなみに2歳になったからか、春になって風邪の流行が落ち着いたのか、その頃からは咳や鼻水も出にくくなったように思います。着実に強くなってる!

ワーママが伝授!保育園の洗礼を乗り切るための病気対策4選

病気にかかってからだと外出も難しくなってくるので、事前にいろいろ対策をするようにしていました。

1. 帰宅後すぐの手洗い・着替えを徹底

まずは菌を家に入れないことが大事なようなので、帰ってきたら手洗いを徹底しました。

可能なら、服を着替えるかお風呂に直行して全身の菌を流してしまうのがいいようですが、難しければ足洗いだけでもしたほうがいいようです。(我が家はそこまではできず)

2. かかりつけ医は「複数」確保して予約の取りにくさを解消

かかりつけの病院は複数見つけておくようにしました。できれば休診日が重ならないところを選んでおくと「病院が開いてない!」ということもなく安心できます。

我が家は小児科を2ヶ所、肌トラブルが多いので皮膚科を2ヶ所かかりつけにしています。

病院によって同じ風邪でも処方してくれる薬が違っていたり、待ち時間に差があったりするのでそのときの状況に合わせて使い分けています。

夜間や休日診療の病院もあらかじめ調べておくといざというときバタバタしません。我が家は子ども医療電話相談の#8000もよく利用していました。病状に合わせて対応の仕方を教えてくれたり、そのとき開いている夜間や休日診療の病院の紹介もしてくれます。

3. 厄介な感染症(RS・胃腸炎等)に備えた事前準備

病気によっては悪化しないようにしたり、他の家族にうつらないように対策が必要なものもあります。

子供が病気になってからだと買い物もままならないので、万が一のために準備をしておくと安心です。

とくに胃腸炎は大人にうつると家の中が完全に機能しなくなります。我が家も家族全員胃腸炎にかかったときは地獄のような数日を過ごしました…。

<準備するものの例>
胃腸炎の対策→嘔吐物を処理するためのゴム手袋や消毒セット
中耳炎の対策→鼻水吸引機

4. 買い物に行けない!日用品と食事のストック術

病気になってからだと買い物もしづらくなってしまいます。子供から大人に病気がうつったり、立て続けに病気にかかって長引くケースもあるので、おむつや洗剤などの日用品や、体調不良になったときの食べ物(大人はレトルト、子供はゼリーなど)を常にストックしておくようにしていました。

<子供の食べ物のストックの例>
・ゼリー
・経口補水液
・冷凍うどん
・ボーロ

病気の時はとにかく食べられるものを食べてもらう!という感じになるので娘の好きな甘いものやつるっと食べやすいものをストックしています。


大人用に宅食サービスを利用するのもとてもおすすめです!私は冷凍でお弁当が届く「nosh(ナッシュ)」を利用していますが、常に冷凍庫に数個あるだけで『もしものときはこれに頼れる!』という安心感があります。体調不良のときだけでなく、仕事で忙しくてごはんが作れないとき、疲れてやる気が出ないときにも大活躍です。

まとめ|保育園の洗礼は大変だけど、必ず終わりがくる

保育園の洗礼、ほんとうにつらいですよね。

月の半分をお休みしていた頃は、子供が寝てからまた仕事をしたりと親も大変で、なによりも子どもがつらそうで心配でした。

でも、ちゃんと月を追うごとに体も強くなっていって、2歳になった今では月に1度お休みするかどうかといったくらいになりました。

いま保育園の洗礼でつらい方も、これから保育園入園で不安になっている方も、少しでも参考になればうれしいです。

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